藤本けいすけの活動

藤本けいすけの活動

平塚市内で開催された教育シンポジウムにお招き頂きました。

1月18日(土)、平塚市内で開催された教育シンポジウムにお招き頂きました。

テーマは、「先生がいない!神奈川の教員未配置の問題を考える!」。

現職の校長、教員、教育委員会やPTA関係者、教員志望の学生、議員などが垣根を超えて問題認識を共有するという画期的なイベントでした。

現在、神奈川県内はもとより、日本全国の公立小中学校で教員が足りない危機的な問題に直面しており、正確な不足数については国の実態調査も無く、不明のままだそうです。

働く環境の厳しさや民間企業との採用競争などで教員志望者が減り、団塊世代の大量退職なども重なって、現場ではいわゆる「非正規教員」とされる臨時任用、非常勤、再任用教員の方々の力を借りて、ようやく授業や指導が廻っている実態。校長先生や教頭先生が日々教壇に立つことも珍しくないそうです。

「パソコンの配備より教員の配置を!」と訴える、あるパネリストの言葉が、IT業界出身で小学校教員の娘を持つ私の胸に深く刺さりました。

これからは、この教員不足の問題を重要テーマの一つに加え、議員活動に打ち込んでゆきたいと思います。

市議会広報広聴委員会に出席しました

1月10日(金)、市議会広報広聴委員会に出席しました。

 

今回が次回「議会だより」の記事や編集方針チェックと来年度の「議会報告会・意見交換会」の在り方について委員で議論しました。

 

市民の皆さまにとって「開かれた議会」と評価頂けるためにはどのような創意工夫が必要か、全委員で協議してさらなる改善を実現して参ります。

茅ケ崎商工会議所主催の「新春賀詞交換会」に出席しました。

1月8日(水)、市役所分庁舎ホールで開催された茅ケ崎商工会議所主催の「新春賀詞交換会」に出席しました。

会場には300名を超える商工会議所関係者、行政、各種団体関係者、議員などが参集し、賑やかな会となりました。

市議会都市経済常任委員会メンバーとして、市内経済の活性化に向け、微力ではありますが、精一杯取り組んでゆきたいと思います。

1月5日(日)は空手道場の稽古始めでした。

1月5日(日)は空手道場の稽古始めでした。

 

湘南エリアの指導者が祭神である腰掛神社に参詣。

1年の無事と鍛錬精進を祈願しました。

 

9:30~本部道場にて初稽古。皆さんと清々しい汗を流した後に、高校生会員3人に残ってもらい、政治についての意見交換を行いました。

 

「たとえ政治に無関心であっても、けして政治と無関係ではいられない」ことを先に説明し、若者の政治に対する関心や期待、疑問などについてじっくり話し合いました。これからも機会を見つけ、若い世代の皆さんと意見を交わしてゆきたいと思います。

 

午後は、里山公園で開催された「新春凧あげ大会」へ。今年は時間の関係でお手伝いできませんでしたが、快晴のもと、会場は大勢のファミリーで賑わい、子供たちは凧あげや独楽廻しに熱中していました。

地元消防団(第17分団)の出初式にお招きいただき、ご挨拶させて頂きました。

1月4日(土)、地元消防団(第17分団)の出初式にお招きいただき、ご挨拶させて頂きました。

 

地域を災害から守るという固い信念と普段の活動に、心から敬意を表します。

 

私も茅ヶ崎市防災リーダーの一員として、微力ですが貢献して行きたいと思います。

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

皆さま清々しい初春をお迎えのこととお喜び申し上げます。

 

さて、元旦は地元「腰掛神社」参詣と消防団分団の出初式からスタートです。昨今の災害大規模化を踏まえ、消防団の存在が益々重要になってきています。元日から気の引き締まる思いで参列させて頂きました。消防団の皆さま、自治会の皆さま大変お疲れさまでした。

 

出初式の後は、同じく地元「建彦神社」の元旦祭に参列。祭礼の後は、地元の皆さま方と地域の諸課題などについてじっくり意見交換させて頂きました。

 

本年も初心を忘れず、24万市民の皆さまと共に、茅ケ崎の未来のために地道に頑張りたいと思います。


立憲民主党茅ケ崎市議団(小磯議員、早川議員、藤本) 3名で、茅ケ崎駅頭にて「カジノ誘致反対」の街頭演説を行いました。

12月27日(金)、立憲民主党茅ケ崎市議団(小磯議員、早川議員、藤本)

3名で、茅ケ崎駅頭にて「カジノ誘致反対」の街頭演説を行いました。

沢山の方にチラシを受け取って頂き、また激励の言葉を頂くなど、市民の皆さまの関心の高さを感じました。

国や誘致推進自治体は、経済活性化や観光推進などを標榜していますが、経済へのプラス効果は未知数。海外先行例ではギャンブル依存症や治安悪化などの問題が発生しており、さらに今回、誘致に絡んで現職国会議員等が逮捕

されるという大スキャンダルも発生し、醜い利権の温床になっていることもわかりました。

カジノを造らずとも、日本には磨けばもっと光る伝統文化や景観など、魅力的な観光資源がたくさんあります。

「政治をギャンブル化させない」。立憲民主党は、今後もカジノ誘致に反対して参ります。

市議会第4回定例会が閉会しました。

12月18日(木)、市議会第4回定例会が閉会しました。

最終日は追加議案に関する討論(採決前の意見表明)、採決と一般質問(3名)というスケジュールでした。

今回の定例会では、会派として反対した議案がありました。なぜ反対したのか、また私の一般質問(「市職員の採用、人事任用等」「市の農業振興政策等について」)の概要は、年明けに発行する「議員活動レポート」(Vol3)でご紹介予定ですので、是非ご覧ください(当ホームページでもPDF版を掲載します)。

地元で開催された「ゴミ減量化(有料化)」に関する 市役所による市民説明会が開催され出席しました。

12月15日(日)、地元で開催された「ゴミ減量化(有料化)」に関する市役所による市民説明会が開催され、出席しました。

ゴミ処理に係る今後の諸経費に対する備えとゴミそのものの減量化を推進すべく、茅ヶ崎市では2022年度よりゴミ収集の一部が有料化されます。

その前提として、先ずは市民の一人一人がゴミを減らす取り組みが大切となってきます。市の説明では、有料化の第一の目的はゴミの減量であり、その副次的な効果として、将来のゴミ処理諸経費への備えを図るとの説明でしたが、そうではなくて、両者を同時に実現するという説明が適切だと私は考えます。

いずれにしても、ゴミ分別の徹底とリユース、リデュース、リサイクルの3R活動を徹底し、地球環境の保全を推進しましょう!

市役所分庁舎で開催された「茅ヶ崎市いじめ防止サミット」 に出席しました。

12月14日(土)、市役所分庁舎で開催された「茅ヶ崎市いじめ防止サミット」

に出席しました。

市では初めての開催となるイベントですが、市内小学校2校、中学校2校の生徒の皆さん方から、普段のいじめ防止に関する取り組み発表が行われ、全員でいじめ根絶に向けた活動とその大切さを学びました。

少しだけその概要をお知らせしますと、普段から小学校1年生と6年生が名前で呼び合える関係を作る「たてわり活動」やいじめノックアウトウィークの設定、全校標語の募集と発表、県が主催する講習を受けて展開するスクールバディ活動などなど、子供たちが主体的に考え行動している姿に感動しました。

 

さて、かく言う我々大人社会にいじめはないか?職場や地域社会で見過ごされていないか?そんな気付きも与えてもらった有意義なイベントでした。(プライバシー保護の要請から、会場での発表写真は掲載を控えます)

12月12日(木)は終日議会となりました。

12月12日(木)は終日議会となりました。

まずは、市役所関係課との打ち合わせからスタートし、全員協議会、会派代表者会議(傍聴)、昼食、都市経済常任委員会打合せ(写真)、議員研修会(「議会改革について」)、会派打合せという流れです。今日からいよいよ本会議での一般質問スタートです。皆様も是非傍聴にお越しください(私は16日(月)の午後登壇予定です)

⇒ https://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/035/417/R1t4tuukokuitirann1206.pdf

 

10時から開催された議会広報広聴委員会に出席しました

12月11日(水)、10時から開催された議会広報広聴委員会に出席しました。

その前の時間を使って茅ケ崎駅にて議員レポートを配布。11,000部印刷しましたが、ポスティングも行い、残り20枚になりました。何だか名残惜しい気持ちになってくるのが不思議です。(今日は偶然3分おきに4人の知人に会っ

てビックリ!)

これからも四半期単位に発行し、私の活動や市政の課題についてお知らせ致しますので是非お読みください。

茅ヶ崎市観光協会主催の「茅ケ崎DMO(観光地域づくり法人)事業」勉強会に参加しました。

12月9日(月)、茅ヶ崎市観光協会主催の「茅ケ崎DMO(観光地域づくり法人)事業」勉強会に参加しました。

茅ケ崎DMO事業では、映画、サイクリング、歴史、音楽、マリンビーチ、フードと言った観光コンテンツごとに講演とワークショップを重ね、観光の基盤づくりを進めています。

私は、先の議会視察において、特に江戸時代から続く城下町が歴史を大切にし、連綿とした街作りに取り組んで成功していることに着目し、茅ケ崎も歴史を磨き発信することで、さらにその魅力をUPできるとの思いから参加しました。

まだまだ私たちが気づかない歴史の原石が、たくさん隠れているような気します。次回は1月20日(月)、テーマは「音楽」。是非皆さんもご参加ください。

(詳細は茅ヶ崎市観光協会まで)

藤沢市内のある農地を訪ねました。

12月8日(日)、藤沢市内のある農地を訪ねました。

ひきこもりなどの方々に、農業経験を積んで就業チャンスを作る「農福連携」事業を展開されていると聞き、まずは現場からとの思いで見学。主宰者が同郷の熊本出身というのも関心を持ったきっかけです。

広大な畑には区割りされた市民農園も。よし、自分も農地を借りて農業をやってみよう。

 

今月の議会一般質問では、農業政策も取り上げます。皆さんも農業をやってみませんか?土と太陽には、人を元気にする

不思議なパワーが備わっているようです。

藤沢市役所で開催された藤沢市議会主催の 「カフェトークふじさわ」(議会報告会・意見交換会)に、議会 広報広聴委員として参加しました。

 11月30日(土)、藤沢市役所で開催された藤沢市議会主催の「カフェトークふじさわ」(議会報告会・意見交換会)に、議会広報広聴委員として参加しました。

 中学生からシニアまで、幅広い世代の市民の皆さんが集い、複数グループに分かれてお茶やお菓子をつまみながら、ワイワイガヤガヤ。今回は「私が市長だったら大作戦」と銘打って、約2時間の楽しいイベントでした。

 

 道路渋滞、公共交通未整備エリアの存在、学校でのいじめ問題、通学路の防犯灯、街なかのゴミ、財政健全化などなど、たくさんの課題が提起され、皆さんの市政への関心の高さを感じました。

 

茅ケ崎市議会でも、今後議会報告会・意見交換会の更なる充実を目指し、具体的な運営方法について改善検討を進めて行きたいと思います。