藤本けいすけの活動

2020年2月の記事一覧

立川市で開催された財政関連研修会に参加しました。

2月18日(火)、19日(水)の両日、立川市で開催された財政関連研修会に参加しました。

テーマは「2020年度予算から見る地方財政の見通し」。今月26日から始まる茅ヶ崎市議会・第1回定例会での予算審議などに役立つ内容が盛りだくさんで、大変勉強になりました。

なかでも日本国憲法と絡めた講義が秀逸。「自治体は国民に寄り添う最前線の政府であり、議員も国民の幸福追求を実現する重要な役割を負う。議員は市政の様々な課題に向き合う前に、日本国憲法をもっと深く読み込んで、全ての市民にしっかり寄り添うべき」との言葉が胸に沁みました。

皆様も是非市議会の傍聴にお越しください。

都市経済常任委員会による「地域経済活性化」をテーマとして、午前中が茅ヶ崎商工会議所との意見交換会、昼休みが委員会打合せ、午後が地元企業との意見交換会と続きました。

2月17日(月)は、都市経済常任委員会による「地域経済活性化」をテーマとして、午前中が茅ヶ崎商工会議所との意見交換会、昼休みが委員会打合せ、午後が地元企業との意見交換会と続きました。

茅ヶ崎の雇用・観光需要拡大、人口維持など市内経済の好循環を作り出すにはどのような処方箋が考えられるか・・・。

次年度の市に対する政策提言に向けて、委員会でも模索と調査が続きます。

(写真は休憩時に市役所議場横のレストコーナーから撮影した富士山です)

都内・高田馬場で開催された「2020立憲フェス」に参加してきました。

2月16日(日)、都内・高田馬場で開催された「2020立憲フェス」に参加してきました。

同フェスは結党以来3回目の開催で、枝野代表を始め所属国会議員、自治体議員、「立憲パートナーズ」(党に賛同し共に歩む仲間たち)が全国から一堂に集い語らうビッグイベントです。

議員、「立憲パートナーズ」、ほか関係者によるトークセッションや政策関連の展示ブース設営など、大勢の参加者で賑わいました。

中には党の街宣車展示コーナーや、各議員のポスターコンテストなども開催され、会場内はとても活気に溢れていました。

実は私は「立憲パートナーズ」という名称の発案者でもあり、ここまで大きくなった仲間の輪に感動を覚えたひと時でもありました。

明日からも、立憲民主党の一員として、「まっとうな政治」の実現に向け努力したいと思います。
 

バレンタインデーは公務で終日在庁となりました。

2月14日(金)のバレンタインデーは公務で終日在庁となりました。

全員協議会、各会派代表者会議傍聴、執行部打合せ、議員研修、市長との面会(会派からの予算要望に対する回答書受領と意見交換)、会派内打合せと続き、議員研修では日本商工会議所から講師を迎え、「ビッグデータを活用した茅ヶ崎市の地域経済分析」をテーマに勉強しました。

国が提供するビッグデータとしては「RESAS」(リーサス)が有名で、都道府県や市町村単位で様々な経済指標が可視化された優れたデータベースです。

今日の行政では、「証拠や客観的なデータ(エビデンス)」に基づく政策立案と遂行が必須とされ、「RESAS」は、国は元より全国の自治体や商工会議所、経済団体などで活用されています。

地域内のお金の流れは?人の流れは?などなど興味深いデータが満載。どなたでもネットでアクセスできますので、是非一度ご覧ください。 https://resas.go.jp/#/13/13101


 

JR辻堂駅頭で議員レポートをお配りしました。

2月12日(水)、JR辻堂駅頭で議員レポートをお配りしました。

寒い朝となりましたが、行きかう学生の中にはきっと受験生もいるはず。自分の努力を信じて見事目標突破されますようにと念じながら、「行ってらっしゃい、勉強頑張ってください」と全員に声をかけました。

配布を終えてふと遠くを眺めると遠くに富士山が。
あれっ??山肌に雪が無い??よ~く見つめると、雲のせいで朝日が当たらず雪が無いように見えただけだと気付きましたが、大勢の方が同じようにスマホでパチパチ撮影していました(笑)