藤本けいすけの活動

藤本けいすけの活動

インターネット空手道大会を開催しました

私が湘南エリアで沖縄空手のボランティア指導を始めて25年が過ぎました。

指導者層も徐々に充実し、現在ではボランティアにて鎌倉市、大和市、藤沢市、茅ケ崎市、平塚市にある7拠点で日々稽古をしています。

コロナ禍で様々な活動が制約を受けるなか、何とか子供たちの成長と鍛錬成果を発表する機会を作りたいとの思いから、今回動画投稿サイト(YouTube)を活用した「型試合」を開催しました。

参加した選手・保護者の皆さんからも沢山の喜びの声を頂き、できないことをあれこれ悩むのではなく、できることを一つでも探して実行に移す姿勢が大切だと痛感しました。

本会議が再開しました

9月24日(木)、第3回定例会本会議が再開しました。

24日は、先に審査された2019年度決算認定議案と、各常任委員会で審査された通常議案(補正予算、関連条例制定、指定管理者選定など)に対する各会派代表討論(議案への賛否の態度と意見表明)及び採決が行われました。

私が所属する市民自治の会では、市が制定を進める「次期茅ヶ崎市総合計画」(長期の市政展望と事業実施の方向性を定める計画)について、今回の新型コロナウィルスによる様々な影響の折込みが不足している等の理由から「反対」投票しましたが、結果は賛成多数で可決されました。

仮に私たちの主張が通らなくとも、公式の会議記録として残し、市民の皆さんに広く意見を知って頂くことは大切だと考えています。

なぜ私たちが今回の「次期茅ヶ崎市総合計画」に反対したのかの詳細は、別途市議会ホームページに掲載される会議記録(小磯妙子代表の討論)で是非ご確認ください。⇒ https://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/gikai/1001093.html

採決の後は、各議員による一般質問に移りました。私は29日(火)の2番目に登壇予定ですので、是非議場またはインターネット中継で傍聴をお願い致します。「茅ヶ崎道の駅」と「市内経済再生策」について質問します)⇒
https://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/gikai/eizo/index.html

 

新党県連結成大会に参加しました

9月22日(火)、横浜市内で開催された「立憲民主党 神奈川県総支部連合会結成大会」に出席しました。


旧民進党からバラバラになった旧立憲民主党と国民民主党の国会議員(衆参)、地方議員(県市町)111名が参加する新たな県連合のスタートです。新代表には阿部知子衆議院議員が選出され、力強いスタートを切りました。国内では東京、北海道に次ぐ大規模県連の誕生となります。

菅新内閣の支持率が高いことを背景に、衆議院の解散総選挙が現実味を帯びてきましたが、立憲民主党は、コロナ禍による経済と暮らしへの手当てを最優先に訴えてこれからも活動して行きます。

茅ヶ崎市議会では、私のほか小磯妙子議員、早川仁美議員が県連に所属し、これからも力を合わせて、草の根民主主義をここ茅ヶ崎でも芽吹かせたいと思いますので、皆さまのご支援ご声援をよろしくお願い致します。

 

(付記)
昨日、やく半年ぶりに電車に乗りました。コロナのせいもあり、大概のエリアは車やバイクでの移動がすっかり定番となりましたが、久々の電車に少し緊張感を覚えてしまいました。2年前までの会社員時代は、毎日都心まで片道2時間弱の電車通勤をしていたことを思うと、感慨深いものがあります・・・。

「地域のために働く。人のために生きる」。そう心に誓って議員を志した私の「ニューノーマル」であります。

沖縄空手と健康長寿

私は湘南エリアを中心とする首都圏で25年間、沖縄空手のボランティア指導を続けています。


最近では80歳を超える地元シニアの皆さんも相次ぎ入会され、人生100年時代をまさにエンジョイされている感があります。

私が議員になる前から掲げるスローガンは「みんなでイキイキ 100年住みたい街ちがさき」。

一人でも多くの方が、健康でご長寿を謳歌されるお手伝いができればとの思いを胸に、これからも共に汗を流したいと思います。

ちょっと沖縄空手にご関心をお持ちのあなた、是非道場の門を叩いてください。人生に素敵なスパイスが加わることをお約束します。

道場のHPはこちら ⇒ https://shonanshubukan.sakura.ne.jp/wp/

 

有志議員のリモート勉強会

9月17日(木)、神奈川県内の知人市議・町議に声をかけ、ICTを駆使した防災・減災、観光政策などについて勉強会を開催しました。

今回は私が幹事役を務め、ビッグデータ分析等に優れたノウハウを持つ通信キャリア系企業に講師役をお願いし、質疑応答を含めて90分の勉強会となりました。

自治体が作るハザードマップのうち約半数はまだ最新の基準で作成できておらず、保険会社の損害保険料率も違いが出る話しや、電話帳データベースと携帯電話会社が持つ人流(モバイル空間統計)データを組み合わせた最適エリアへの避難所開設など、細心のソリューションについて学びました。

私は常々公共施設の整備再編事業について、単に利用者数や施設の稼働状況だけでなく、どこに住む利用者に最も使われているのかという客観データも含めて検討すべきと考えており、今回の勉強会で大きなヒントを得ました。

その他、茅ヶ崎市が2022年3月に開業予定で進めている「道の駅」の集客や他拠点との送客戦略などにも応用できそうだと考えています。

様々な地域事情を抱える自治体議員が、垣根を超えて学ぶ機会となりましたが、これからもこのような勉強会をどんどん開催し、市民のみなさまにその成果をしっかり還元して行きたいと思います。

広報広聴委員会に出席しました

9月16日(水)、10:00~開催された広報広聴委員会に出席しました。

広報広聴委員会は、「議会だより」の編集や議会の広報広聴活動などについて協議し、議長の諮問に応え、報告する機関です。定例会会期中や必要の都度招集され、「議会だより」に掲載する記事の割り付けや写真の選定などについて協議するほか、年に2回開催される「議会報告会・意見交換会」の企画、運営なども担当します。

今年度は、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、5月と11月に予定されていた「議会報告会・意見交換会」が中止と決まりましたが、今回の委員会では、今後の開催方法などについても意見を交わしました。

「議会報告会・意見交換会」は、全国の自治体が条例に基づき実施していますが、コロナの影響で中止とした自治体が多いなか、映像配信やリモート会議システムを使って開催したり、密を避け広い会場に人数制限して集合形式で行ったり、或いは地元大学生を対象に少人数で実施したりと、様々な工夫をこらして実施する自治体もあって、大変参考になります。

議会の広報・広聴活動は、自治体運営のバランスと公正さを保つための重要な活動であり、市民の皆様に議会の動きを伝え、しっかりと声を汲み取ることを目的としており、今後もより充実した内容で開催できるよう、議論を重ねたいと思います。(写真は議場入口と、脇に設置されたオブジェ)

市政相談②

9月15日(火)、市政相談が2件あり、市庁舎で対応させて頂きました。2件とも生活困窮に関するご相談でした。

じっくりお話を伺い、市の担当課や社会福祉協議会への連携などをさせて頂きましたが、コロナ禍の影響で、同様のご相談が増えてきました。

率直な感想は、市や関連社会福祉法人が用意している生活困窮支援制度が、意外なほどに知られておらず、当事者が一人で悩んでおられるケースが多いということです。

我々新人議員にとっては、制度や実務の詳細について勉強しながらの対応となりますが、可能な限りの支援をさせて頂きますので、決して諦めることなくお声がけ頂きたいと思います。

基礎自治体である茅ヶ崎市は、市民の皆様にとって「最前線の政府」として、「生命、健康、財産」を守り抜くことが基本使命です。(写真は、ご相談の合間に撮影した議会階からの眺望です~秦野方面)

市政相談

9月13日(日)、空手道場稽古の合間に市政相談をお受けしました。


一口に市政相談と言っても様々で、内容も学校運営、道路整備、ゴミ清掃、生活困窮支援、公共施設管理、農業振興などなど、市政全般に関するご意見、苦情、ご相談をお寄せ頂きます。

正直、議員になってこれほどのご相談をお受けするとは想像していませんでした。

お電話、メール、道路でお会いした際など、ご相談をお受けする機会も区々ですが、基本的には市役所の議会内打合せ室か自宅1Fの事務所でお話しを伺うことにしています。

中には行政だけでは対応が難しいものもあり、大学同窓の弁護士や社会保険労務士など、今まで培ってきた人脈をフル活用して専門的な知識や情報をもらったり、他自治体を含む議員の皆さんにアドバイスを頂いたりしながら何とかこなしています。

しかし、この森羅万象ともいえる市政相談の内容こそが「行政の現場」を映し出す鏡であり、議員としての知見と資質を深める絶好の勉強材料にもなっていて、ありがたく、真摯にお受けするよう心掛けています。

中には、「議員になりたい」というご相談もあったりして、そんな時は、ひょっとしたら将来の頼もしい仲間ができるかも知れないとワクワクしてしまいます。皆様も、私で良ければ是非ご相談をお寄せください。

政党再編

9月10日(木)、私が所属する立憲民主党と国民民主党の合流再編で、新代表に枝野幸男氏が選出され、党名も立憲民主党に決まりました。

今回は私たち自治体議員には投票権がありませんでしたが、政党再編は政党再編として、自治体議員は日々の県政・市政にしっかり向き合うことが大切。地域の自治体は国民にとって「最前線の身近な政府」との自覚を持って、日々「考動」あるのみです。

さて、11日(金)は、第3回定例会の通常議案に関する委員会審査でした。私が所属する都市経済常任委員会には、コロナ禍で中止・延期となった事業の予算減額や、新たに必要となった予算追加などの「補正予算」と、それに伴う条例改正のほか、市道の追加・廃止認定議案などが上程されました。

市内に無数に延びる市道は、新しく作られたり、廃止変更さたりする都度、市議会で議案として審査。場合によっては事前に現地確認をして審査に臨み、道路の視認性や通学路としての安全性などについて質疑を行っています。