藤本けいすけの「日日是好日」

子どもの権利について考える

今の通常国会は「子ども国会」と言われるように、「こども家庭庁」設立を契機に子どもたちをめぐる様々な法令や制度の見直しが進められようとしています。

少子高齢化が急激に進み歯止めがかかる兆しの無い日本では、国や社会の将来のあり方に関わる重要な課題であると考えます。

そのようななか、5月7日(土)、市内で開催された「子どもの権利をみんなで知ろう、学ぼう勉強会」に参加しました。

勉強会では、児童養護施設や里親制度の現状について当事者の方から発表があり、参加者でグループワークをしたり、「子どもの権利条約」を批准しながら関連法整備が遅れている日本の問題点などについて弁護士による講話を聴いたりと、とても有意義な機会となりました。

勉強会に参加して、「子どもの権利」を学ぶ前に、先ずは大人が率先して「人の権利」について、改めてしっかり知ることの必要性を痛感した次第です。皆さんはどうお考えでしょうか?

☆子どもの権利条約について↓
子どもの権利条約 | ユニセフについて | 日本ユニセフ協会 (https://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_rig.html)